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東映YouTubeチャンネル 『仮面ライダーウィザード メインライター:きだつよし脚本担当回配信&ボウケンジャー&メタルダー配信開始!ほか【ネタバレあり】」

公式ホームページ
※ロボット刑事、そして、宇宙鉄人キョーダインは未見のため省略致します。
未見の方はネタバレあり
動画配信期間は7月8日23時59分まで。 仮面ライダー555
村上(ローズオルフェノク)&草加&花形(ゴートオルフェノク)退場

ついに物語は最終決戦へ向けて一気に加速します。
見どころは上記の3キャラが次々と退場し、ラスボスであるオルフェノクの王の暗躍も見逃せないところ。
特に草加の退場劇は長石監督が得意とするロケ地「海辺」をふんだんに使った自然美にも注目してみると
違った感じに見えるかもしれません。

仮面ライダーアマゾン
獣人カタツムリ、トゲアリ獣人登場

超電子バイオマン
真田広之ゲスト出演回(第13話)&初期の傑作編「新頭脳ブレイン!」(第14話)配信

JACのメンバーで現在はハリウッドでも活躍中の真田広之がゲスト出演。
ジュン(二代目イエロー)の先輩役の早瀬を演じました。
第14話はバイオマンのメインテーマである人間とメカ人間のドラマを全面に押し出した私、イチオシのエピソードです。
今回の配信に共通するのは2話ともヒロインメインであること。
強さを前面に押し出すジュンと優しさを前面に押し出すひかるの対比もとても感慨深い2作です。

鳥人戦隊ジェットマン
トランザ退場&獣化マリア、血のヒトデ、ラゲム登場

特撮ヒーロー屈指の恐怖演出と生々しい描写は特撮ファンの間でも語り草になっている「帝王トランザの栄光」とマリアを焦点にあてた最終決戦突入編の「死を呼ぶくちづけ」を配信。

特にトランザの最期は同じ井上敏樹脚本回である555の草加退場回と比べて観てみると色んな観点で考査できるエピソードだと思います。トランザ役の広瀬匠の体当たりの演技は初視聴時は本当に驚きました。

超力戦隊オーレンジャー
テレビシリーズ最後のマシン獣バラミクロン登場

歴代戦隊シリーズの悪の組織の中でも1、2を争う侵略活動能力と作戦立案能力を持つと個人的に分析しているのがオーレンジャーに登場するバラノイアです。
その理由の一端がこのエピソードで明らかになります。

星獣戦隊ギンガマン

ビズネラ退場&新必殺技「閃光獣撃弾」初使用

長きにわたってギンガマンを苦しめた闇商人ビズネラとの決戦編と知恵の木モークに焦点を当てたエピソードが配信。
第四十七章の脚本はこの秋にスタートする仮面ライダーウィザードのメインライターであるきだつよしが担当。

未来戦隊タイムレンジャー
最終回&シリーズ総集編配信

スーパー戦隊シリーズ全エピソードの中でも個人的にベスト3に入るシリーズ総集編が配信されました。
見どころは東映のスタッフの中でも随一の戦隊シリーズの知識を持つ竹本昇監督が脚本演出を担当し
秘密戦隊ゴレンジャーから救急戦隊ゴーゴーファイブの紹介と
タイムレンジャーの次回作であるガオレンジャーの顔見せをするというまさに戦隊ファンにとってはたまらないエピソードです。この話を観れば…スーパー戦隊の初心者である方でも戦隊の世界観を覚えることができ
戦隊ファンならばより一層楽しめるエピソードとなっています。今週の配信の中でも一番のお勧めです。

轟轟戦隊ボウケンジャー【配信開始】





記念すべきスーパー戦隊30作品目。
主演は現在、朝ドラの梅ちゃん先生に出演中の高橋光臣。
メインライターは仮面ライダーディケイド、アニメ作品は鋼の錬金術師、現在放送中のエウレカセブンAOを担当している會川昇。
メイン監督は現在、仮面ライダーフォーゼに参加中の諸田敏。

シリーズ初のトレジャーハンターモチーフで世界中に散らばった財宝、危険な兵器、太古の遺産などの総称プレシャスの保護を目的とした戦隊。
敵組織はネガティブシンジケートと呼ばれ、ゴードム文明、ジャリュウ一族、ダークシャドウ、アシュ(アシュの生き残りガイとレイはのちにゴードム文明の大神官ガジャの手によってクエスターとして復活。)の4大軍団が存在。
別々の組織が暗躍を繰り広げ、時に共闘したり時にいがみ合ったりといった敵組織同士の攻防戦なども見られました。

宇宙刑事シャイダー
レオ・メンゲティ(ジバンのドクターギバ役)、西尾徳(ゲッターロボの武蔵)、幸田直子(ゲキレンのラゲク&Wのシュラウド)ゲスト出演

アニー初メイン回の第3話と子どもたちを動物に変えられてしまった話を描いた第4話を配信。
アニー役の森永奈緒美の体当たりのアクションや特撮やレオ・メンゲティ、西尾徳、幸田直子といった特撮作品やアニメ作品でもお馴染みのキャストがゲスト出演しています。

超人機メタルダー【配信開始】





メタルヒーローシリーズ第6作目。
前作スピルバンでメインライターを務めていた上原正三に代わり、Gメン’75やマジンガーZなど東映の人気作のメインライターを担当してきた高久進がメインライターに。
メイン監督はシャリバンでローテーションに加わり、シャイダーでは最終回も担当し、メキメキと当時、頭角を現した新鋭の小笠原猛。

主題歌は特撮ヒーロー作品の中でも屈指の人気があり、5月にHNKラジオでリクエスト数も多かった「君の青春は輝いているか」
歌うのはささきいさお。
音楽を担当するのはのちにウインスペクターやオーレンジャーを担当することになる横山菁児。

ナレーションは宇宙刑事ギャバンやシャリバンなどでもお馴染みの政宗一成。
熱い語り口がかっこよく、特に予告の「こいつは凄いぜぇ!」やメタルダーが瞬転(変身)する際のナレーションなど特撮ファンのツボをおさえています。

私にとってメタルダーはとても特別な思い入れのある作品です。
主題歌も人生の応援歌というか励ましにしている部分も多く、メタルダーのかっこよさももちろんですが
劇中の音楽もかっこよく、そして、何よりも敵組織のバラエティに富んだドラマ展開も大好きです。

この配信を機にまた1話からじっくりと観直してみようと思います。

最後に…

「こいつは凄いぜぇ!」

特警ウインスペクター
片桐順一郎(ターボレンジャーの日野俊介【イエロー】役)&多々良純(ギャバンの豪介、ジュウレンのバーザ役など)ゲスト出演。

先週配信分に続いて特撮ヒーローに縁のある俳優が2名ゲスト出演。
爆弾製造犯に焦点をあてた第45話、ウインスペクターの最強の装備「ギガストリーマー」を狙うギャング団が登場する第46話を配信。

第45話の空中でウォルターの補助を受けながらファイヤーが放つギガストリーマーマキシムモードのシーンがとてもお気に入りです。とてもかっこいいシーンだと思います。

ロボット8ちゃん
オープニング映像変更&バラバラマン復活

8ちゃんの初恋回と赤ちゃん子守り回配信

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(2012/10/21)
不明

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【更に追記します。】

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