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特命戦隊ゴーバスターズ Mission2「13年前の約束」

脚本:小林靖子
監督:柴崎貴行
登場怪人:バーナーロイド(声)西凛太朗
バーナーゾード


(あらすじ)
遅れて合流し、さらに黒木長官に特別扱いされるヒロムが納得できないヨーコ。
わだかまりを残したままゴーバスターズはヴァグラスの出現を知り、出撃。

だが、その中でゴーバスターズ3人の弱点と彼らの過去の秘密が明らかになった!

(感想)
今回のお話でヒロム、リュウジ、ヨーコの3人がなぜ、ゴーバスターズとして戦わなくていけなくなったかが判明しました。それは13年前の事故によってヒロムの父の研究所のプログラムが暴走し、ヴァグラスの首領メサイヤが暴走。
それを食い止めるためにヒロムの父はヴァグラスを亜空間に転送し
ヒロムたちの危機を阻止するためにワクチンウィルスを施しました。

そのことで3人は常人を超える能力とコンピュータのような弱点を得ました。
ヒロムは超高速移動能力と弱点は鶏をみるとフリーズしてしまうこと。
リュウジは怪力を得ると引き換えに熱暴走しやすい体質。
ヨーコは凄まじい跳躍力と引き換えに糖分を定期的に摂取しないと活動が停止してしまうという
まさにパソコンのフリーズや熱暴走、電力供給不足などといったネタが織り込まれました。

強さと同時にその代価を払い、弱点を手に入れてしまうという点では
昭和ライダーの改造人間を思わせる設定でとても懐かしくもあり新鮮な気もしますね。

さらに今回は3人の過去にもスポットライトが当てられて
どこか配慮不足で一言多いヒロムとヒロムの行動や特別扱いに怒っているヨーコの対立から和解が今回のお話のもうひとつのカギとなり、幼いころの約束を13年後、果たすために戦場へと向かうヒロムの覚悟もまた小林靖子がお得意とする展開になっていました。

今回は和解することができましたが最後の最後のヒロムの余計なひと言でまたヨーコを怒らせてしまったようで
その関係の修復と絆の深まりが強化されるお話は次回第3話へと持ち越されることになりました。

巨大戦ですが今回、バスタービークルGT-02ゴリラ、バスタービークルRH-03ラビットが初登場し
レスキュー活動で大活躍しました。
90年代初期に放送されたレスキューポリスやレスキュー活動に重点を置いたゴーゴーファイブ、刑事ドラマや外国アクションドラマのオマージュが随所にちりばめられていたデカレンジャーを思い出しました。

そして、最後になりますが今回登場したバーナーロイドの声優さんは西凛太朗。
シンケンジャーの血祭ドウコクの声やダイレンジャーのシャダム(素面での参加)など
戦隊ではラスボス級キャラを演じることが多い俳優さんでもあり声優さんです。

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