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特警ウインスペクター第1話「赤ちゃん暴走!」(YouTube配信版レビュー)

脚本:杉村升
監督:東條昭平
容疑者:黒田鬼吉博士(演)黒部進
登場犯罪兵器:R24(アールニーヨン)(演)関根大学
【ストーリー】
西暦1999年。人類は高度な科学力の発達によって生活は豊かになった。
しかし、その一方で科学を悪用した犯罪やそれが原因で引き起こる災害も今までにない規模のものが増加していた。

犯罪、災害から人々を守るために警視庁の正木俊介は「特別救急警察隊」を結成した。

【感想】
自分が刑事ドラマにハマるきっかけになった伝説の作品です。
この作品がなければ相棒も観てませんし、昔の刑事ドラマを観返すこともなかったかもしれません。
私にとってウインスペクター(レスキューポリスシリーズ)は特撮ヒーローであり「刑事ドラマ」なのです。

クラステクターを着化して災害犯罪現場で人々の生命を救うために装着のタイムリミットがあるのにも関わらずに生命を救うこと、使命を全うすること、そして、愛する人たちを守るために戦うファイヤー(香川竜馬)は自分にとって永遠のヒーローです。

竜馬の部下にサポートドロイドで名古屋弁をしゃべる陽気なバイクモチーフの三枚目キャラバイクルと
バイクル同様、サポートドロイドで子どもたちを愛する心優しき空の刑事ウォルター。
彼らの存在もまたこの作品を彩る上で欠かすことのできないキャラクターです。

女刑事藤野純子や秘密捜査官の小山久子といった美しい女性刑事たちの活躍もこの作品の見所の一つで
潜入捜査やおとり捜査なども今後、配信予定のエピソードに盛り込まれていて東映刑事ドラマのスタッフだったプロデューサーの堀長文のこだわりが随所に見られ、とても見応えのある作品です。

犯人のデータ検索や本部長への事件状況の報告やファイヤーの着化タイムリミットの報告を知らせる警視庁のスーパーコンピュータ「マドックス」もお気に入りです。

正木俊介本部長役の宮内洋の存在感も抜群で正木本部長がファイヤー以上に活躍するエピソードも数本あり、特撮ファンである自分にはたまらないお話も多数あります。

今回のお話の感想になりますが今回の犯人黒田博士を演じているのは初代ウルトラマン(ハヤタ隊員)役の黒部進。

一緒に研究していた高沢博士の才能を妬んで、高沢博士の開発した月面探索用ロボット「R24」を強奪し、
高沢博士の孫を誘拐し、タンクローリーに乗せて博士の研究所へ突っ込むという犯行を実行。

当時のミニチュア特撮を駆使し、研究所までの暴走劇を中心にウインスペクターの世界観の説明、人命救助を描きました。

今、改めて観返してみてもとても胸に突き刺さるようなセリフもあって
シナリオの完成度も高く、今後の配信がとても楽しみです。

【名台詞】
オープニングナレーション
(声:政宗一成)
「特警ウインスペクターとは…
友情を信じ、人の生命を守るために
犯罪に立ち向かう
『特別救急警察隊』のことである!」

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