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未来戦隊タイムレンジャー第2話「見えない未来」(感想)

脚本:小林靖子 監督:諸田敏
登場囚人:爆弾魔ジェッカー(声)宗矢樹頼(圧縮冷凍120年)
【ストーリー】

浅見竜也はユウリたち未来人たちとともにドルネロたちの襲撃を退けることに成功する。
しかし、ドルネロたちは自分たちをロンダーズファミリーと名乗り、20世紀で金儲けしようと爆弾魔ジェッカーを圧縮冷凍から解放する。

そのころ、ユウリ、アヤセ、ドモン、シオンは20世紀に留まってロンダーズの囚人たちと戦うことに。
30世紀への未練のあるドモンはそのことにショックを隠せず、取り乱してしまう。
そこに浅見竜也が現れて…



【感想】
第1話の時点でこの作品は戦隊の中でも屈指の異色作で今までに見たことのない展開になるのでは…
と自分の中で確信が放送当時ありまして、更に何度もチェックしたいなと決定づけたお話でもあります。

その理由は浅見竜也のキャラクター像です。
彼は父浅見渡が社長として経営する浅見グループの思惑通りには動かず
自分の未来は自分で切り拓きたいと願う青年です。

この設定から生まれる名台詞がありまして…

「未来は変えられなくたって
自分たちの明日ぐらい変えようぜ!」


このセリフにタイムレンジャーのテーマのすべてが集約されていると思います。

このお話はドラマパートはもちろんですが巨大ロボ「タイムロボ」の初合体のエピソードでもあります。
空中戦&銃撃戦が得意なタイムロボβと接近戦&防御力で圧倒的な能力を発揮し、更に圧縮冷凍の副作用で巨大化した囚人を圧縮冷凍することができる「プレスブリザード」を使用するタイムロボαの二段変形合体の魅力が存分に詰まった熱いエピソードだと思います。

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