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未来戦隊タイムレンジャー第1話「時の逃亡者」視聴記念感想など

東映特撮つべチャンネルで昨日から配信開始された「未来戦隊タイムレンジャー」。

配信開始記念ということで数ある特撮ヒーロー作品の中でも自分の中では特別な思い入れがありまして
第1話と第2話の感想を簡単にながらですがやっていきたいと思います。
(最終話まで続けられたら続けようかなと思っています。今回はまず1話のみ。)

タイムレンジャーが放送開始した2000年は仮面ライダーが久しぶりにテレビシリーズが復活し、クウガが放送開始。

クウガ共々、夢中になって視聴していましたね。

自分が当時、学校の近くにあった本屋で偶然、発見した宇宙船の特写を見て
幼いころに観た宇宙刑事やメタルヒーロー(主にスピルバン)を思わせるようなストーリー展開と
タイムパラドクス要素の強い感じとヒロインのユウリの勇ましさで一瞬で虜になりました。


Case File.1「時の逃亡者」
脚本:小林靖子 監督:諸田敏

【ストーリー】

西暦3000年。時間保護局は第1級犯罪者ドルネロを圧縮冷凍しようとしていた。
しかし、ドルネロの仲間であるギエンの手でドルネロは圧縮冷凍を逃れ
西暦2000年へと逃亡を図る。

それを阻止するために時間保護局のリュウヤ隊長は新人隊員のユウリ、アヤセ、ドモン、シオンの4人を選んで
西暦2000年へと向かうがリュウヤ隊長はドルネロの仲間であるリラが化けた偽者であった。
そのことからユウリたちは西暦2000年に来て早々に最大の危機に立たされた。

危機を脱したユウリたちの前にリュウヤ隊長瓜二つの現代人浅見竜也が現れた。



【感想&メモ】
時間保護局のオペレーター役に百獣戦隊ガオレンジャーでテトム役を演じた岳美さんがご出演しています。
更に時間保護局の隊員にはスーツアクターにしてチェンジマンのブーバ、フラッシュマンでボー・ガルダン、マスクマンのオヨブー、ライブマンのドクターアシュラ役を演じた岡本美登さんが出演しています。

シオンがドモンにサインをもらおうとするシーンやタイムレンジャーがマトリックス風に攻撃を回避するシーンが面白くて好きです。

ユウリがインターシティ警察の潜入捜査官として時間保護局の新米隊員になりすまして潜入するという刑事ドラマチックなこだわりも面白く、彼女の捜査官としての設定のバックホーンも何度も物語で描かれることになりましてユウリのメイン回ではその設定を活かしていて、刑事ドラマファンの自分としましてはそういった意味でも十二分に楽しむことのできた作品です。

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