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仮面ライダーオーズ総括「コンボとキャラクターと明日のパンツ」

今日で最終回を迎えた仮面ライダーオーズの総括です。
(※個人的意見が多数あります。) メダルを使って戦うということで
キバはフエッスル、ディケイドはカメンライドカード、Wはガイアメモリと
玩具面のコレクション性の高さをさらに推し進めた商品展開となりました。

震災前はメダルもベルトなども品薄状態で
オークションではかなり値段が高騰して大騒ぎになってニュースになったこともありました。

ライダーシリーズで最も主役ライダーのフォーム数が多く、亜種形態を含めますと100以上存在することになります。残念ながら全フォーム登場することは叶いませんでしたが冬公開予定の新作映画であるMOVIE大戦で出てくれることを願います。

ここでお気に入りのコンボについてご紹介します。




1.ガタキリバコンボ(クワガタ+カマキリ+バッタ)

変身すれば分身して数の多さで相手をフルボッコ。
必殺技も分身キックのガタキリバキック。
さらにはテレビシリーズ、劇場版を通して登場回数はかなり少なめとなっていますが
登場すれば必ず勝てる不敗神話をもつ事実上の最強コンボ。

虫モチーフという点もライダー好きである自分のツボに見事、ハマったコンボです。

2.プトティラコンボ(プテラ+トリケラ+ティラノ)

禁断のコンボで映司の体内に入ったコアメダルのせいで映司はどんどんグリード化してしまい
さらには登場したばかりの頃は暴走機能もあるまさに危険だらけなコンボですが
そういう主人公が使用することにリスクが大きい最終フォームが基本的にライダーでは好きなフォームが多いので
プトティラもそういった設定に痺れました。
(他のライダーでいえばキングフォームやファングジョーカーなど)

メダガブリューのグリードのコアメダルを砕けるというチート設定も好きです。

3.タジャドルコンボ(タカ+クジャク+コンドル)

テレビシリーズ&劇場版の初登場のカッコ良さに惚れ込んで好きになったコンボです。
MOVE大戦COREやテレビシリーズでの登場した後の無類の強さを見せつける演出もかっこよくて
さらにタジャスピナーを使ったマグナブレイズという体当り技があるのですがその技がとてもお気に入りですね。

最終回の大活躍もとても嬉しかったです。




しかし、この作品ですが玩具面ばかりに目が行きがちですが
私はWに引き続き、オーズに登場するキャラクターですが
大好きなキャラクターがとても多い作品でもあります。





ここで自分が特にお気に入りなキャラをライダーサイドとグリードサイドの両方から3名ずつ紹介します。


ライダーサイド

1.鴻上会長
誕生日&サプライズ大好きな鴻上ファウンデーションの会長にしてこの物語の解説者的ポジションにしてトラブルメーカー。

彼の行動がなければある意味、オーズのメダル騒動は現代によみがえることもなかったかもしれませんが
彼の存在感が半端ありません。
口癖は「ハッピーバースディ!」
誕生日を祝うこととケーキ作りが大好きな変人。

まさに彼の存在はサプライズ。最初はただの変人だと思っていたのに登場しない回があると寂しいと思う時が中盤頃から思い始めていた自分にちょっと当時はびっくりしたものです。

2.伊達明(仮面ライダーバース)
仮面ライダーバース初代装着員。
紛争地域で医者をしていた時に頭部に弾丸が入ってしまい、それを除去するための費用を稼ぐためにライダーになりました。
自分を欲望塗れとどこかダーティに分析する一方で後藤さんの陽気なアニキ分として行動するそのギャップも大好きです。
後藤さんとのコンビですがとても大好きで時々、師弟関係が逆転しそうになる描写もありましてそういった部分も大好きです。

3.里中エリカ
里中くんですが正直、最初はそんなに…好きなキャラでもなかったというのが正直な感想ですが
タジャドル登場回でライダースーツで颯爽と現れてオーズを援護するシーンを観てから…
里中くん含め里中くんを演じている有末麻祐子さんのファンになりました!
あのシーンはオーズ全話を通してもとても大好きなシーンです。

ヒロインは総じてクールビューティー系が好みな私ですがまさにその設定はド真ん中ストライク。
戦いもビジネスと割り切るその大人の魅力もまた…スバラシイ!




グリードサイド

1.真木清人
この作品のキャラの中で一番、大好きなのがドクター真木です。

「世界の良き終末」という計画を初登場の9話から掲げて行動し、
その目撃を完遂させるために人であることを捨て、さらには愛する姉瓜二つな知世子の想いを振り切って
グリード化して最後はオーズに倒されてしまうというまさにマッドサイエンティストキャラのテンプレを全部、当てはめてさらに真木を演じた神尾さんの演技もスバラシイ!

シリアスパートもギャグパートでも大活躍でキヨちゃんとセットでお気に入りのキャラクターです。

2.ウヴァ
オーズのキャラクターの中で一番、ある意味化けたのがウヴァさんだと思います。

第1話と第2話から作戦を展開し、一時退場はあったもののここまでしぶとく生き残るとは…
セリフを何か喋るたび、ここまでネタになるキャラもそうはいませんねw

一番、ウヴァさん関連で笑ったのが再復活を果たした際のアンクとのトラックの上でのやりとりが笑いました。

3.アンク(ロストも含む)

この物語の第2の主人公。鳥型のグリードでありながら先代オーズの暴走のせいで
片腕の復活のみに留まり、泉刑事の体を借りることで自由に行動できるようになりました。
自己中心的な部分が多く、口も悪い部分もありますが無類のアイス好きでツンデレ。

映司の相棒でもあり、最大のライバルでもあるキャラクターです。
最終回の切ない退場は涙なくしては見らせません。

ロストアンクの存在も中盤から後半の物語を語る上でも外せないお気に入りなキャラクターです。
変身後のデザインもマジで大好きです。

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